まるくまもぐら通信

夜は占い師、昼はMBA持ち技術者。ビジネススキル、時事、占い。世界が明るく仲良く楽しくなりますように。                             

☆幸運を引き寄せよう。因果応報。善因善果。善因楽果。☆(積善館は良い温泉)☆

こんにちは、まるくまもぐらです。 
YouTubeで占いをやっていますが。今日は占いに関連してのお話です。 

 


[タロット占い]あなたの愛情、秘めた可能性、彼から見たあなた、お相手の気持ち、これからの関係、将来と希望。


お便りもたくさん頂きますが、素敵な方がとっても多くて、愛情深く努力家の皆さんです。 
誰でも色々な悩みをお持ちだと思いますが、果報は寝て待てと言います。焦らずゆっくりで大丈夫です。思いや努力は必ず報われます。 
 でもやっぱり待ちきれないですよね。ちょっとだけ早く幸運が訪れるための方法をお伝えします。 
というわけで今日は、因果応報のお話をしますね。 

☆因果応報☆  
「全ての結果には原因がある。全ての行いには報いがある。」という意味です。 
不幸なことが起こった時に使われることが多いですが、悪い意味の言葉ではありません。 
“善いことをすれば良いことが起こり、悪いことをすれば悪いことが起こる” 
イメージしやすいですよね。 

このようにそれぞれ言い換えている文章もあります。 
善因善果(ぜんいんぜんか)…善が善をうむ 
悪因悪果(あくいんあっか)…悪が悪をうむ 
善因楽果(ぜんいんらっか)…善が楽をうむ 
悪因苦果(あくいんくか)…悪が苦をうむ 

善因善果。善因楽果。
善いことをすれば、善いことが起こる、どんどん楽しくなる。 
明るくハッピーな事がたくさん起きそうです。 


☆積善之家必有餘慶☆ 
ちょっと難しい言葉ですがご紹介します。 
易経という中国の古い占いの本の言葉です。 
「積善の家には必ず余慶あり 」 
善いことを積み重ねていると、必ずその人の家にはたくさんの幸せやよろこびごとが起きてくるという意味です。

 

☆話はそれますが、積善館という温泉旅館があります。おすすめです。☆

積善館。群馬県四万温泉の素敵な温泉です。

元禄七年開業、三百年くらい前に開業した日本最古の温泉旅館だそうです。

建物の前に架かる赤い橋、時代を感じさせる3階建ての木造の湯宿は、まるでジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のようです。

肝心のお風呂は、かわいらしい浴槽が並んでいていかにも湯治場という感じがしました。

そんな積善館、私も日本各地の温泉を巡ってきましたが、指折りの温泉です。

ぜひ皆様、今度の旅行先にご検討くださいませ。

 

積善、善いことをたくさんする。素敵な言葉ですね。

 幸運に恵まれる人は、やっぱり素敵な方です。

悩み事もたくさんあるかと思います。前向きに物事を考えればそれは実現し、世の中の幸せのため、人の幸せのために、一生懸命に働いていけばきっと人生はうまくいくと思います。

 

☆あなたにもできる、仕事の優先順位付け☆

こんにちは、まるくまもぐらです 

仕事の優先順位付け。皆さん毎日色々な仕事をやらなくてはならないといけないかと思います。私も、まだまだご指導、ご指摘をいただくことが多いです。 
今日は仕事の順位付けについて考えていきましょう。 
目先の締め切りに追われて仕事をしてしまいがちですが、重要な順にひとつひとつ仕事を片づけていくのが大切です。 

☆重要な順にひとつひとつ仕事を片づけていく☆ 
仕事の優先順位について研修などで下図の「時間管理のマトリックス」を見たことある方が多いかと思います。やるべきことを「重要度」と「緊急度」の観点で分類して優先順位付けを行うフレームワークです。 
これは緊急度が低いが、重要度は高いという本当は大事なのに後回しにしてしまいがちな仕事に目を向けてしっかり取り組んでいくことが趣旨です。 

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慣れるまでは、二つの軸で考えるのは大変なのでまずは重要度

だけきちんと判断するのが良いと思います。 
①    まずは抱えている仕事を全て書き出してみましょう。 
②    重要だと思う順番に並べてみましょう。 
③    重要な順に仕事していきましょう。(上司さんに診てもらうと良いですね。) 
④    重要でない仕事は思い切ってやめることにする。 

☆重要度で取捨選択をするのが大切。☆ 
 順番をきちんと決めて、計画を立てるのが大切です。 
重要でない事でもやめることにするのは決断力が必要です。しかし重要でない事に時間を使ってしまうと結局本当に必要な仕事にシワ寄せが行くことになります。 
優先順位付けは、つまるところ意思決定です。経営学での意思決定とは”やらないことを決める”ことです。その昔グーグル創業者のペイジが、スティーブ・ジョブズに経営について助言を求めた際、ジョブズが『やらないことを決める。それが経営だ』と答えたエピソードがあります。 
  
 また「選択と集中」という言葉も有名ですね。 
ドラッカーが提唱して1980年代にゼネラル・エレクトリック(GE)の最高経営責任者(CEO)を務めたジャック・ウエルチが実践して世に広めました。 
企業の事業分野についてやみくもに色々手を出すのではなく、成果が出る分野に経営資源を集中さるというフレーズで使われます。

会社の社長さんが株主総会などで言っているイメージがありますが。日頃の業務においてもやはり重要な考え方だと思います「。

 
☆計画的に仕事を進める。☆ 
重要度ごとに並べられたら、スケジュールを立てて仕事を進めるだけです。 
飛び込み業務があってなかなか難しいのはわかります。 
しかし目先の仕事に手を出してしまうと今まで通りと変わりません。 
毎日、今日中、今日中にと目の前の仕事をするも、一向に前に進まないような事態に、結局本当に大事な仕事は手が付けられない。中途半端に仕掛の仕事がたくさんあるみたいな状況になりがちです。 

もちろん臨機応変も大切ですが。日頃の計画性があってのものです。 
(会議やメールなどで臨機応変なんて飛び交うときってたいてい状況最悪ですよね。) 
決めたことを決めた通りにきちんとする。もし決めた通りに仕事が進められないなら、進められるように環境を整えることが必要です。 
重要な仕事を一歩一歩こなしていけたら、仕事はきっと楽しいものになると思います。

☆5W1Hはもう古い。今仕事がデキル人は5W1H1T☆

先日、5W1Hが大切と書きました。すみません。時代は断然、5W1H1Tでず。

最後の1Tは何でしょうか? 正解はThank youのT。どんな時でも感謝を忘れず Thank youが大事です。

 

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5W1H 白黒をきっちりつけていくこと。☆

私は大学で機械設計を学び、大学院では経営学を専攻しました(いわゆるMBAです)。最初のキャリアで、外資系重工メーカーで設計開発の業務を行ってきました。

・大学で学んだ設計とは、製品の全てをはっきり決めること。

・大学院ではものづくりの効率性とか、生産性とかを学びました。

・社会に出てからは実践として外資系企業でものづくりのプロジェクトを切り盛りしていました。ずっと5W1Hで抜け漏れなく完璧に白黒はっきりつける。そういう風に気を付けてきました。しかし、たとえ仕事が完遂できたとしても、なんだか後味の悪い勝利という感じ。何とか上手くいってちょっとした達成感を感じつつも、同時に空しさも覚えてしまうようなことも度々ありました。

 

☆☆

話は変わりますが、先日弟の結婚式がございました。

弟へのはなむけとして母が朗読をしてくださいました。ちょうど私への注意の様でもあり、心に沁みました。

 

祝婚歌吉野弘)】

 

2人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは 長持ちしないことだと 気づいているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

2人のうちどちらかが ふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても 非難できる資格が

自分にあったかどうか あとで 疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと

気づいているほうがいい

立派でありたいとか 正しくありたいとかいう

無理な緊張には 色目をつかわず ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに

ふと 胸が熱くなる そんな日があってもいい

そして なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても 2人にはわかるのであってほしい。

 

日頃仕事など、立派であること、完璧であること、正しくあること、そういうことに気を付けていましたが、疑問に感じることも多くあったおり沁みました。やっと一人前になってきたかと思っていましたが、やはり母はいつまでも母でした。

結婚生活の詩ですが、どんな人間関係でも大切なことだと思います。

 

☆白でも黒でも、灰色でもない。彩りあふれた世界を作るために。☆

もちろん正しいことの積み重ねが大切です。 しかし、感情もまた大切だと思います。

割って割り切れない色々な事情。日常は様々な矛盾の連続です。

白黒、善悪でなく、優しさや愛情が必要な時代なのだと思います。

 

「最初にいつもありがとう。

5W1Hできちんと指示を出す。

最後に、これかも期待しているよ。」

なんていうのは素敵な仕事のお願いの仕方ではないでしょうか?

終わらない仕事、賽の河原、ハノイの塔あるいはシジフォスの神話

最近、職場で溜息や愚痴が多いように感じます。若い皆さんにも活気がないというか覇気がないというか。終わらない仕事に疲れてしまっています。

 

☆賽の河原☆

 一つ積んでは父のため、二つ積んでは母のため、、、、、、、、、、。不孝の報いで石塔を建てる子供ですが完成する前に鬼が来て壊されてしまい永遠に完成しない。賽の河原のお話ですね。

「報われない努力」「徒労」を意味する日本語です。

 

ハノイの塔☆

64枚毎の円盤をすべて隣の棒に移動させると世界が終焉を迎えると言われるゲームです。ãã¡ã¤ã«:Tower of Hanoi.jpeg

 

飛行機、船舶、ロケットとか大きな工業製品の製造は本当にこの作業みたいです。

一個の部品を修正しては、隣の部品を合わせちょっと修正し、隣の部品をさらに修正し、そのまたさらに隣の部品を修正し、ぐるぐる永遠にやっている感じです。

 

☆シジフォスの神話☆

アルベール・カミユも「シジフォスの神話」書いていますね。シジフォスはギリシャ神話の登場人物です。

シジフォスは神の怒りを買う。そして、大きな岩を山の頂まで運び上げるという刑罰を与えられる。頂上にまで運び上げられた岩は麓まで転げ落ちていく。シジフォスはまた運び上げなければならない。これを永遠に繰り返す。(カミユはこの繰り返しこそが人生であり、人生そのものが不条理であると捉えています。)

 

シーシュポスの神話 (新潮文庫)

シーシュポスの神話 (新潮文庫)

 

 

 

3歩進んで、2歩下がる。やっと終わったと思ったら振り出しに戻る。仕事もそんな感じの方が多いかもしれません。日常業務のほとんどは繰り返しです。やっと終わったと思ったら指示ミスなどで最初からやり直し残念極まりないです。

目的のない作業というものがどんなに苦痛であるか。果ての無い繰り返し作業ということがどれほど辛いものか。目的を明確にすることの重要さ、一歩一歩着実に前進し手戻りの無い仕事にすることの重要さを改めて認識しましょう。

 

どんな仕事でも上司は部下に対して「何のための」をはっきり示さなくてはならないし、部下もこの目的を常に見失わないようにしなくてはならないです。「目的」があればこそ辛いことでも頑張れるし、成し遂げた時には達成感が得られます。

 どんな仕事でも、作業を依頼するときには無駄な繰り返し手戻り無いようにきちんと計画して進めましょう。

 

 

☆労働する働くから、傍を楽する働くへ☆

苦行に耐えることが仕事ではありません。世の中を明るくハッピーなものにしていくことだと思います。楽しく仕事をしましょう

仕事なんて厳しく辛いことの方が圧倒的に多い。 いくら金のためと思っても遣り切れないこともあります。 これって、精神衛生上よろしくないし、第一イヤイヤ仕事をしたって良い結果など得られません。 楽しく仕事をしましょう。 では、どうやって? 「楽しい」という漢字に注目してみましょう「楽=ラク」という字です。

苦労せず、楽をするにはどうしたら良いかこれがきっとヒントになります。

 

  • 目的を見極めること

何の役にも立たないことをしていませんか? もう一度「何のためなのか」を考え、くだらない目的の仕事は思い切ってやめてしまいましょう。 また最短コースを走って目的達成できたらきっと気持ち良いです。

 

  • 計画をしっかり立てること

やり直し仕事をしていませんか? 逸る気持ちをぐっと押さえ、じっくり考え、がっちり計画を立てましょう。 計画がしっかり出来ていれば、あとはスイスイらくらくです。

 

  • やり方を工夫すること

「できない」という言葉を発していませんか? 人が足りない、時間が足りない。それは「今までと同じやり方」をしたらの話です。どんな職場でも無理無駄がたくさんあります。 仕事のやり方を変えましょう。

  • しくみを作ること

同じ失敗を繰り返していませんか? 誰にだって失敗はあります。 重要なのは、何故失敗したのかを徹底的に分析し、二度と同じ失敗をしないための具体的な手を打つことです。 自分だけの反省に留めず、他の人も失敗しない様なやり方・しくみを作りましょう。

 

楽しく仕事ができるのが一番です。

 

シジフォスといえばこんなの話題になっていました。

パチンコ玉が永遠にきれいな模様を描きながら転がり続けるテーブルです。

面白いこと考えるひといますね。

https://www.youtube.com/watch?v=aIk19upSPVY: embed

PDCAについて

こんにちは、まるくまもぐらです。
先日5W1Hのお話をしました。今日はPDCAについてです。PDCAも新入社員の頃に教わった方が多いと思います。研修の定番ネタですね。私は外資系重工企業で働いていた時にプロジェクトマネジメント業務も行っていましたが、プロジェクトマネジメントはこのPDCAがほぼほぼ全てです。
 どんな職場でもPDCAを使っていますが、ひょっとしたら別のフレームワークの方がしっくりいくかもしれません。今日はPDCAの復習と、YWT、KPT、EAチェーンの紹介をしていきますね。
YWT 「Y:やったこと」「W:分かったこと」「T:次にやること」
KPT  「Keep:良かったこと」「Problem:問題だったこと」「Try:次にやりたいこと」
EAチェーン「実験(Experiment)」と「適用(Adapt)」をくりかえす。

PDCA回せていますか?☆
PDCAはそれぞれ下記の内容でしたね。
Plan ? Do ? Check ? Adjust (Actという方も多いですが、私はAdjustの方がしっくりくると思います。) 誰でも知っていて、研修や人事考課でやらされていることも多いですが
きちんと回せている例をほとんど聞いたことがありません。

PDCAについて復習してみましょう☆

①    Plan(計画):目的を達成するため、過去実績の分析や将来予測のシミュレーションに基づいて、日程や資源の配分および具体的な実施方法について企画する。
 ≪計画は下の3つをはっきり決めることです。 計画がとっても重要なので補足しますね≫
  【目的をはっきりさせる=ゴール地点を明確にする】
  【スケジュールをはっきりさせる=ゴールまでの道筋を明確にする】
【方法をはっきりさせる=手段を明確にする】

②    Do(実?):目的を達成するために、①Planで定めた通りに計画を実施する。

③. Check(評価):①Planで定めた計画と、②Doでの実施過程、実施した結果の乖離を 洗い出し分析する。また目的を達成するうえで、当初の計画が最適であったかどうか再検討を実施する。

④.Adjust(最適化):①Planの時に見積もった過去実績の分析や将来予測のシミュレーション、単価、工数、および②Doでの実施方法を最適化する。

「Act改善、としなかったのは、問題点が外的要因の場合(たとえば従業員の単価相場が変わったり、)修正後に必ずしも善くなるとは限らなかったりしますよね。」
PDCAもともとはエドワーズ・デミング(アメリカの品質法学者、統計学者)が工業製品における品質改善モデルとして、生産管理や品質管理などの管理業務を円滑にするためのものです。
①    計画が立てやすい。
②    スケジュール通りに進めやすい(偶然、予定外が起こりにくい)
③    実施方法が単純なタスクに落とし込める。標準化の度合が高い。

製造業務などのほかには、ファーストフード店のオペレーション管理なども相性がよさそうです。

相性が悪いのは、①顧客に振り回されてしまいがちな営業職種 ②デザインや企画職など仕事の標準化度が低い職種など。せっかくのPDCAも計画倒れになりがちです。

PDCA以外のフレームワーク
PDCAはとにかく合理的な、科学的な計画を重視します。この合理的、科学的な計画という点はPDCAが様々な戦略論に発展可能な利点です。
 机上でよくよく計画を練るのも大切ですが、お読みの皆さんも若手の営業さんなどは、ガンガン行動あるのみで元気に仕事してもらった方が気持ちいいと思われたりしないでしょうか?
「現場で手を動かそう」「走りながら考えよう」「?で稼ごう」これも良く聞くフレーズですね。

振り返りツール、経験重視のフレームワークを紹介します。

YWT 「Y:やったこと」「W:分かったこと」「T:次にやること」
  日本能率協会コンサルティング発の日本生まれです。
  やったこと、分かったこと、次にやること。
個人の経験を一目で振り返れます。
  新入社員研修のレポートから実践できますね。日報で書いてもらうのもありです。

KPT  「Keep:良かったこと」「Problem:問題だったこと」「Try:次にやりたいこと」
  定番の振り返りツールです。
①    Keep:行ってよかったことはそのまま継続
②    Problem:問題だったことは改善する。
③    Try:①②を踏まえて新たな視点で次に挑戦したいことはないか考える。
こちらはチームや係りの運営、情報共有などでも使いやすいです。

EAチェーン「実験(Experiment)」と「適?(Adapt)」くりかえす。
 日々の業務で実験的に色々トライする。よかったものは全体で適用。ガンガンスピード重視で業務改善していきたいときによいです。

 

PDCA以外にも便利なフレームワークはたくさんあります。お気に入りのフレームワークを見つけて使ってみましょう。

 

☆5W1Hが一番大事☆経営戦略とかマーケティングとかプロマネとか色々あるけど☆

5W1H、使っていますか?☆

こんにちは、◎まるくまもぐら◎です。

経営学とか、ものづくりの話の前に。今日は5W1Hのお話をしますね。

仕事が上手くいかない原因の97%は、5W1Hが出来ていないからです。

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皆さん、5W1Hってご存知でしょうか? 使っていますか?

当たり前の事を言うなと怒ってしまいそうですが。いかがでしょう。

ABC。当たり前のことを、バカにしないで、ちゃんとやる。研修の時に教わりました。

 

5W1Hの内容って下の通りです。

When(いつ)

Where(どこで)

Who(誰が)

What(何を)

Why(なぜ)

How(どのように)

 

よく考えてみると多くの仕事はこの5W1Hをこなしていくことですよね。

やっぱり5W1Hってとっても大切だと思います。

 

☆ところが5W1Hきちんと使っている人はほとんどいない☆

仕事関係のメールを確認したところ全部で5万通ありました。

5W1H全部きちんと書かれているものは1通もありません。

 

ちょっと極端な例ですが。先日、社内でこんなメールが回っていました。

 

タイトル:Fw【 ○○会議 ×月×日】 開始時間変更13:00~

本文:展開します。

 

上司から部下のメンバー宛ての一言メールです。

ひと月先の案内で気に留めずに放置してしまいました。

 

3週間後、忘れた頃にさらにメールをいただきました。

 

タイトル:Re【 ○○会議 ×月×日】 開始時間変更13:00~

本文:皆さんから返事がないですが、1から10まで指示しないとダメですか?報告すべき案件があるかないか、主張をして下さい。

 

実は、上司の出る会議の日程についての連絡で、会議で報告する資料を用意して欲しかったというメールでした。上司の意思をくみ取れなかったのは私が悪かったと思います。しかし問題の多いメールです。

皆も会議の直前の資料作成で大変でしたが、一番困ったのは上司本人だったことでしょう。

5W1Hできちんと最初に指示していれば問題なかったはずです。

 

5W1H明日のメールから実践しましょう☆

普段から意識して使っていないと口頭で漏れなく使うのは難しいです。

初心に帰って、まずはメールから実践していきましょう。

 

≪読者様へのお願い≫

When(いつ)   明日、

Where(どこで)  会社で、

Who(誰が)     あなたは、

What(何を)      メールを、

Why(なぜ)      自分の意図をきちんと伝えるために、

How(どのように) 5W1Hを使って書く。

 

≪例≫

When(いつ)   今週金曜日15:00必着で、

Where(どこで)  取引先のAAA社のBさん宛てに

Who(誰が)     鈴木君が

What(何を)      新製品Xとカタログをセットで、

Why(なぜ)      新製品Xの販売促進のため

How(どのように) 郵送する。

 

とっても分かりやすいですよね。

 

☆本当はとってもすごい5W1H

経営学や、ビジネススキルも色々あります。

PDCAとか、クリティカルシンキング、プロジェクトマネジメント、戦略フレームワーク、様々なマーケティング手法などなど。みんなベースはこの5W1Hです。

5W1Hも難しく考えると、テムノスのヘルマゴラスなど古代ギリシャの修辞学に始まって。アリストテレスとかキケロの弁論学で発達して。などなどきりがないですが。

まずは気軽に使っていきましょう。

☆情報発信する人になる。自分が起点になる。☆ まるくま日記はじめました。

 

こんにちは、☆まるくまもぐら☆ です。

 

やっぱり情報発信が大切というか、人生の幅が広がると思って色々書きはじめることにしました。きっかけは、ミュージシャン&タロット占い師さんのソニックさんです。

 

☆最初にちょっと自己紹介☆

本業は自動車設計のエンジニアやっています。大学時代には機械設計の勉強をしていました。子供の頃からの夢が叶った仕事をしています。また学生時代の勉強を活かして仕事をしているのはとても幸せなことだと思っています。機械以外にも思うところあって経営学を勉強していました。

外資系重工メーカーで自動車部品の開発に携わったり、自動車メーカーで車の設計をしたり、ものづくりの修行をしてきました。充実した日々を送っていますが、サラリーマン技術者として仕事がマンネリ気味でちょっと燃焼不良な感じです。

 

ソニックさんとの出会い☆

 そんな中、先ほどミュージシャン&タロット占い師さんのソニックさんに出会いました。

 面白いおじさんだと思いませんか?

家帰るような時間に面白いテレビもやってないので、食事の時などYouTubeで占い動画を見たりしていました。色々な方の番組見ていましたが、自分でやるのは大変そうだなと思っていました。最初にお話ししました、ソニックさんも、YouTubeに占いの番組をアップロードしている方です。いつも楽しいおじさんだなと思いながら動画を見ていました。

動画ではいつも「このチャンネルはタロットの勉強をするところでもあります。」「みんなも一緒にやってみよう。自分でやってみると楽しいよ」という具合に皆を誘っています。

毎日お誘いされるので、誘われるまま、自分でもやってみようかなということで、Amazonでタロットカードを買って、動画を見ながら占いをやり始めてしまいました。そして、一人でやっているだけではつまらなく思うようになり自分でも動画配信を始めるまでになりました。

まるくまもぐらもやってみました。

 

The Rider Tarot Deck

The Rider Tarot Deck

 

 

 

 自分で配信を始めるまで気が付きませんでしたがYouTubeでタロット占いを放送している方の半分はソニックさんの門下生です。ソニックさんのライブ配信に毎回大集合しています。

 スキルを惜しげもなく公開し、周りを感化してどんどん仲間を増やすなんてとても素敵な生き方だと思います。皆さんそんなソニックさんを慕って師匠と呼んでいます。

 

☆情報発信する人になる。自分が起点になる。☆

 ソニック師匠や活躍されている色んな方のように、私も受け身ではなく積極的に世の中に働きかけていきたいと思うようになりました。

知識とかスキルを一人で隠し持っているのではなく。みんなと分かち合い、この指とまれで新しい仲間を作っていく。自分が起点になる、世の中の魁(さきがけ)になる。これからはそういう生き方をしていきたいです。

 今まで、もう平成も終わるというのにSNSなどから遠い日常を送っていました。

今更当たり前ですが。プロでなくても、どんな人でも個人のできる範囲で世の中に働きかけていける素晴らしい時代だと思います。これからはちょっと頑張ろうと思います。

 情報発信する人になる。自分が起点になる。ちきりんさんもきっかけになりました。

起点になろう - Chikirinの日記

 

☆そんな “まるくまもぐら”ですがよろしくお願いします。☆

厳しい時代ですが、とっても良い時代でもあります。自分と境遇の良いところを活かしていきたいです。

1, 自分の知識、能力、考え、などなど、一人で独占しないでみんなと分かち合う。

2, 自分自身で起点になって情報発信されている素敵な方がたくさんいます。そういう方とこれから一緒に頑張っていけるように努力する。

3, 明るく仲良く楽しい世の中のために、ちょっとだけがんばる。

よろしくお願いしますね。